
ワイン教室のご案内
毎月1回、第2
月曜日の午後7時30分から
入会金\2000 講習費\7000~
ワイン 6本~8本
ワインに合わせた料理、3品
たくさんの生徒さんが、資格(ソムリエ・アドバイザー等)を取得しました。
ワインは仕入れ値で提供しますので、滅多に飲めないワインが試飲できます。
毎回、日本中のワイン屋さんからテーマに合わせたワインを取り寄せています。
ワイン教室を始めて17年になります。
メンバーも色々な方が参加されています。
資格を取ったけど、もっと深く勉強をしたいソムリエさんや、酒屋さんなどプロ・アマ問わず、毎回楽しくやっています。
出張ソムリエも承っています。
4~5名様くらいから、料理教室などを自宅でやっておられる方などワインの知識とマナーや
レストランなどで注文の仕方など初歩的な事や料理との相性など、どうぞお気軽にお尋ね下さい。
シャトー・ムートン・ロートシルトは、世界でもっとも偉大なクラレットの1つに数えられる。もともとはシャトー・ブラン・ムートンという名で知られていたが、1853年、シャトーを購入したナタニエル・ド・ロッチルドにより、シャトー・ムートン・ロートシルトと改名された。収穫と瓶詰めをともに自ら行ったシャトーは、シャトー・ムートン・ロートシルトが初めてである。
1855年のボルドーワインの格付けは、ブドウ園のワインの当時の市価に基づいて決められていたが、シャトー・ムートン・ロートシルトはただ1つの例外となった。ムートンの市価はシャトー・ラフィット・ロートシルトと似通っていたにもかかわらず、第1級格付けからムートンは除外されたのである。当時のシャトー所有者のフィリップ・ド・ロートシルト男爵は、これを「恐ろしい不正」と評した。一般には、格付けの直前にシャトーがイギリス人に買われ、もはやフランス人の所有ではなくなっていたからだと信じられている。
シャトーの有力かつ強力な所有者による長年のロビー活動の結果、1973年6月21日、当時農業大臣であったジャック・シラクがムートンに対して第1級(プレミエ・クリュ)への昇格を認める省令に署名するに至った。これは1855年の格付けを変更させた唯一の例である(1856年のシャトー・カントメルルの追加を除く)。これにより、ラベルの標語も変わった。

























料理教室